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日本でも流行り始めたアメリカ流ネイル

日本でも流行り始めたアメリカ流ネイル

アメリカのネイルアートって独特で、日本のネイルアートとはどこか違いますよね。 シンプルなんだけど、個性的。 そんなネイルが多いように思います。   最近はアイスネイル(氷ネイル)やマグネット、フリルネイルなどが韓国や中国から日本に伝わり大流行しました。   同じアジア人だけあって、感性似てるんでしょうね!   日本では凝ったかわいいネイルが受けるので、アメリカのネイルアートはあまり日本人受けしないものが多かったんですよ。 でも最近、少しづつ流行り始めています。   先細スクエアカットのバレリーナカット(コフィンネイル)は数年前に誕生しましたが、日本ではあまり普及していませんでした。   海外好き女子達からはオーダーされていましたが、一部の方のみだったんです。 でも最近、バレリーナが一般的に広がり始めています。 最近は学生さんからOLさん達まで、幅広くバレリーナカットをオーダーされることが増えました。   私は昔からポイント派ですが、、笑 アートは最近だとうねうねした変形フレンチも人気ですね。                     この謎柄はなんて言うんでしょうね?   セレブ達が最近よくホワイトのこういう変形フレンチ柄をやっているのをインスタで見ます。 日本でも最近よくオーダーが入るそうです。   SNSで流行が一気に広がる時代なので、海外で流行しているネイルアートをすぐに知ることが出来る時代です。   アメリカのセレブ達のネイルを簡単にチェック出来るので、日本とは違うテイストのアメリカンネイルアートもたまには取り入れてるのも良いと思います♪ 関連ブログはこちらから 日本在住でもアメリカのライセンスを取得するメリット Read More adminApril 7, 2021 アメリカで生活をするメリットは人として成長できること Read More adminFebruary 26, 2021 […]

ネイリスト経験ゼロからアメリカのネイルライセンスを取得するには?

ネイリスト経験ゼロからアメリカのネイルライセンスを取得するには?

ゼロからアメリカのネイルライセンスの取得を考えている方に、具体的な取得方法をご紹介いたします。 これからネイリストを目指される方はぜひ参考にしてみてくださいね! 日本のネイルライセンスも何も持っていない、ゼロからネイリストを目指される方はどこかのネイルスクールで州によって決められた時間を勉強する必要があります。 アメリカのネイルスクールでも良いですし、日本のネイルスクールでも大丈夫です。 ちなみに美容学校を卒業していたり、美容師免許を持っている場合はネイルスクールに通わずにアメリカの美容師免許コスメトロジーライセンスにトランスファー可能です。 コスメトロジーライセンスを持っていればヘアーもネイルも施術も可能になります✩ アメリカのネイルライセンスを取得するためには大体どの州も必須授業時間が決められています。 ニューヨークの場合は250時間、カリフォルニアの場合は400時間と州によってもバラバラなのですが、日本でネイルを勉強した場合はこの時間ネイルについて学んだことを証明しなければいけません。 日本の場合は認定校を卒業していないと認定講師になれないとか、色々不都合が生じるので日本ネイル協会から認定されているネイルスクールを選ぶ方も多いかもしれません。 でもアメリカのネイルライセンスの試験を受けるのに認定校である必要はありません。 ただ、授業内容や決められた授業時間勉強したことを証明する書類が必要になってくるので英語の書類を発行してくれるスクールを選ぶことをお勧めします。 海外のネイルスクールで学んでアメリカのネイルライセンスを受験する流れを分かりやすく説明してくれているYouTubeビデオを見つけたのでシェアしておきますね! https://www.youtube.com/watch?v=RAkfXpxP8Dc&t=13s ビデオ内で紹介されているサイトには海外での単位を証明するのに必要な書類として、コース、学習時間や単位、成績や試験結果、そして公式の著名と印鑑のある成績証明書が必要とあります。 授業時間と単位が成績証明書に含まれていない場合はスクールが発行したプログラムの説明やシラバスも提出が必要です。 卒業されている場合は卒業証書も必要です。 ざっくりなので名前が変わったり、イレギュラーがある方は追加で書類が必要になってきます。 ご自身で試験を受ける場合は必ず必要な書類を確認してください。 アメリカのネイルスクールで学んでライセンス取得を目指した方が簡単なのですが、ネイルスクールのレベルは日本のほうが高いので、きちんと学ばれたい方は日本のネイルスクールに行かれることをお勧めします。 レベルが低くても良い!英語も勉強したいからアメリカのネイルスクールが良い!という方はロサンゼルスのサロンでネイルレッスンも行っているので活用してみてください♪ 関連ブログはこちらから アメリカで生活をするメリットは人として成長できること Read More adminFebruary 26, 2021 アメリカで買えるお勧めネイル商品 Read More adminMarch 24, 2021 日本のネイル検定よりもアメリカでネイル留学がお薦め✩ Read More adminApril 22, 2021 日本在住でもアメリカのライセンスを取得するメリット Read More adminApril 7, 2021

ネイリストは資格なしでも大丈夫!

ネイリストは資格なしでも大丈夫!

日本でネイリストを目指すなら、まず取得するのは日本ネイリスト協会のネイル検定だと思います。   大体のネイルサロンがネイル検定二級以上の人材を求めているので、ネイリスト検定二級は絶対に必要のように感じますが、資格はなくてもネイリストにはなれます。   日本にはネイルの国家資格がありません。 だから誰でもなれちゃうんです。   私が美容師免許を取得した時期が丁度、まつエクが美容師免許に含まれる時期でした。 なのでそろそろネイルも美容の国家試験に含まれるんじゃないかと噂されていましたが、結局は含まれませんでした。   日本はネイル協会が強すぎて厚生労働省が意見を言えない、、という噂もありました。笑   真実がどうなのかは置いておいて、現在の日本のネイル業界はネイル協会が“絶対“な雰囲気がありますが、ネイルの国家資格がないということは逆に言えば誰でもネイリストを名乗ることは可能なんですよね。   消費者からすればある程度の線引きはされていないと不安なので、民間とは言え資格を取得しておいた方が良いには良いのですが、ネイリストになるために絶対に資格が必要というわけではないんです。   一昔前まではスクールを卒業後、ネイリストの資格を取得したらネイルサロンに勤めるのが一般的でした。 でも最近はスクールを卒業してすぐに独立したり、セルフネイラーからいきなり独立したりするネイリストも増えています。   インスタやネイルブック、ネイリーなどで簡単に集客できる様になったこと、ネイル専用のレンタルスペースが増えてきて誰でもリスクが少なく独立可能になったことが主に関係していると思われます。   私も最近はGoogleの検索エンジンよりもまずはインスタでタグ検索するくらい、インスタって活用されてますよね。   ネイリーもネイルブックも写真からネイリストやネイルサロンを探せる様になっています。   このネイル可愛い!って思ってサロンページに飛んで、資格にこだわる人ってそこまでいないと思うんですよ。 値段とか口コミとかは見ると思うんですけど。   結局、資格がなくても支持されて評価されるネイリストにはなれるんです。 今はYouTubeなどでスクールに行かなくてもある程度基礎を学ぶこともできます。   資格を持っていると確かに箔は付きますしクライアントさんからの信頼度も違いますが、ネイリストの資格を取らない選択もあるということを覚えておいてくださいね!   参考になれば幸いです。 関連ブログはこちらから 用途に合わせて長さだし✩アクリルスカルプとジェルスカルプの違い Read More adminMarch 24, 2021 アメリカのネイル試験の難易度は? Read More adminMarch 24, 2021 大量すぎる日本のネイル資格と超シンプルなアメリカンネイル資格 Read More […]

ネイル留学するならカリフォルニアのネイルライセンスが◎

ネイル留学するならカリフォルニアのネイルライセンスが◎

アメリカにネイル留学をして、アメリカのネイルライセンスを取得しようと思ってもどの州のライセンスを取得するべきか悩みどころですよね。 アメリカのネイルライセンスは日本と違って全国共通ではなく、州によって異なります。 でも日本は民間資格ですがアメリカは州の資格なのである意味国家資格です。   州毎にライセンスが必要な分、州によって取得に必要な授業時間も異なります。   カリフォルニア州の必須時:400時間 ニューヨーク州:250 時間 ハワイ州:350 時間or 700 時間の見習期間   ご覧の通り、カリフォルニアのライセンスが一番時間がかかることが分かります。 カリフォルニア州のネイルライセンスプログラムはざっくりと   ・ネイルケアの技術と実習 ・マニキュアとペディキュア ・健康と安全 ・法律 ・健康と安全への考慮事項 ・消毒と衛生 ・細胞学、解剖学、生理学 です。   どの週も大体同じようなカリキュラムで同じようなことをやるのですが、一つ一つにかける時間は州によって異なります。   アメリカのネイルライセンスって、衛生面をすごく叩き込まれます。 日本はどちらかというと技術重視ですが、アメリカのネイルライセンスの場合は技術よりも衛生面重視です。   細菌や感染症など、日本よりも詳しく教えられました。   じっくりやりたいのであればカリフォルニアのネイルライセンスが良いですし、手っ取り早く取得したいのであればニューヨークでも良いと思います。 ちなみにニューヨークのネイルレベルは結構低いです。   でもカリフォルニアだとロサンゼルスのネイルサロンを経験したり、日本のネイルスクールに通うよりもLILANAILSでは安くサロン技術を教えることができます。 サロンワークやジェルネイルも同時に習得したいのであればカリフォルニアにネイル留学をしてカリフォルニアのネイルライセンスを取得されることをお勧めします。   ネイル留学もするのであればせっかくなのでアメリカのサロンワークも経験してみたくないですか?   総合的に、アメリカにネイル留学をするならカリフォルニアがお勧めですが、結局はご自身が興味のある場所じゃないとせっかく留学しても楽しめずに終わってしまうので興味がある州を選んでくださいね!   私はアメリカのコミュニティカレッジに留学したときエージェントに勧められてど田舎の州に留学したのですが、こんなにときめかない海外ってある!?ってくらい、毎回日本からアメリカに戻る時辛かったです。 アメリカに戻りたくなくて鬱でした…笑   そうならないためにも、色々な条件を加味して自分に一番合った場所を選んでくださいね! 関連ブログはこちらから ベースジェル Read […]

アメリカにネイル留学するのは時間の無駄?

アメリカにネイル留学するのは時間の無駄?

現在の私たちが想像する“ネイル”はアメリカのニューヨークが発祥です。 元々は自動車の塗装用ラッカーを爪に塗ることから始まりました。 ネイルの発祥の地、ニューヨークに行ったらきっと最先端のネイル技術が学べるんだろうな…♡   私はそんな想いを持ってニューヨークに短期でネイル留学に行ったのですが… 理想と現実は全然違っていました(笑)   日本のネイル技術の方が何倍もすごいです。 日本のネイル検定の方が民間だけど何倍も難しいです。   アメリカでネイル技術だけを学びにネイルスクールに留学するのは時間もお金ももったいないです。   じゃあアメリカまでわざわざネイル留学する意味ないじゃん、 と思われるかもしれませんがそういうわけでもないです。   ネイルだけに興味があるなら日本で学んだ方が絶対に良いです。 わざわざお金を払ってまでアメリカにネイル留学する必要なんてありませんが、 アメリカにネイル留学したいなって考えてる人はきっと海外に興味があるんだと思うんですよね。   だったらどうせなら英語とネイルを一緒に学んじゃいましょ♪   アメリカにネイル留学をしてネイルを学びながら、英語や海外での生活も体験できたら最高じゃないですか?   そもそも留学って本来、留学先で経験した生活、現地の人との交流や文化を自分の中に落とし込んで日本に帰国したときに生かせるようにすることが目的だと思うんです。   せっかくアメリカに来るんだったら、ネイルスクールに行くだけ、語学学校に行くだけ、なんてもったいなさすぎますよ。   せっかくなら実際にアメリカのネイルサロンを経験しましょうよ!   具体的にどうやるかというと、 観光ビザか学生ビザで入国していただきます。   英語も本格的に学びたくてお金にも余裕がある人は語学学校に行きながらをお勧めします。 アメリカのサロンを体験できれば良いって人は観光ビザで。 アメリカに入国後、ロスのサロンでネイル技術を教えることができます。   日本に戻ってから、一人でネイルサロンを開業できるようにサロンワークやネイル技術をお教えします。   ぜひ一緒にアメリカで頑張りましょう! 関連ブログはこちらから 美容loverがアメリカの田舎に住むメリット・デメリット Read More adminApril 7, 2021 大量すぎる日本のネイル資格と超シンプルなアメリカンネイル資格 Read More adminApril […]

大量すぎる日本のネイル資格と超シンプルなアメリカンネイル資格

大量すぎる日本のネイル資格と超シンプルなアメリカンネイル資格

日本のネイルの資格ってありすぎて混乱しませんか? 最近はフットケア検定というものまで出来たらしいです。   日本のネイル協会相当儲けてるんだろうなーと。笑 たくさんありすぎて分かりにくいのでネイルの資格をまとめてみました。   ちなみにアメリカの場合は州で一つのネイルライセンスがあります。 日本の美容師免許のネイルバージョンのようなイメージを持ってもらえればわかりやすいです。一つの資格に日本のネイル検定の内容が網羅されているので、州が定めているネイルの試験に受かればネイリストとして働くことができます。 日本のネイル資格と違ってとってもシンプルです。   ネイリスト技能検定3級(JNEC) 受験料は6800円です。 受験資格は義務教育を終了していればオッケーです。 試験内容はポリッシュオフ、キューティクルニッパーを使用したウォーターケアと、マニキュア(赤ポリッシュ)にアクリル絵の具でお花のアートをします。 3級は毎年80%以上が合格されているため、そこまで難しい試験ではありません。 テーブルセッティングやタイムオーバーなどのミスをしなければ基本は受かると思います。 その後、マークシート形式の筆記試験になります。 公式問題集からしか出題されませんので、筆記試験は問題集をやっておけば問題ありません。   ネイリスト技能検定2級 2級から一気に難しくなります。 受験料は9800円。 受験資格は、飛び級ができないので三級を持っていることが条件になります。 試験内容はポリッシュオフ、キューティクルケア、チップラップ、ポリッシュカラーリング、フラットアート、(カラー、アートは受験回により異なります) その後、マークシートでの筆記試験があります。 合格率は2021年で56.6%です。 大体のネイルサロンが二級以上のネイリストを募集しています。   ネイリスト技能検定1級 一級はとっても難しくなります。 合格率は2021年で49.6%ですが、2020年までの平均は37.7%です。 受験資格は二級合格者。 受験料は12500円です。 試験内容はアクリルスカルプチュア、チップオーバーレイ、ミックスメディアアート(アクリル絵具アート、エンボスアート、3Dアートの組み合わせ)になります。 その後マークシート形式の筆記試験があります。   JNAジェルネイル検定 初級 初級の受験料は9000円です。 試験内容はポリッシュオフ、ネイルケア(持っている資格によっては免除されます)、赤ジェル、赤ポリカラーリング、ピーコックアートになります。 その後、マークシート形式の筆記試験があります。 ネイリスト技能検定の問題集を読んでおけば問題ないです。 合格率は約70%と高めです。   JNAジェルネイル検定 中級 受験料は12000円です。 受験資格は初級合格者になります。 試験内容はネイルケア、赤ポリッシュカラーリング、ポリッシュオフ、ジェルネイルオフ、ジェルグラデーション(受験回によって指定カラーが変わるので難易度も変わります)、ジェルスカルプチュア(チップ使用)、フレンチアートジェルネイルの基礎的なアートが含まれています。 合格率は約60%です。 […]

日本のネイル検定よりもアメリカでネイル留学がお薦め✩

日本のネイル検定よりもアメリカでネイル留学がお薦め✩

ネイリストを目指そうとすると、意外と時間とお金がかかることにびっくりされる方は多いです。 なので私はアメリカでのネイル留学やロスにあるネイルサロンでのインターンシップをとてもおすすめしています! 在宅ワークを検索すると、ネイリストのお仕事がたくさんヒットします。 ご結婚されていたり、お子さんがいらっしゃったりすると外で働くのはなかなか難しい、、 そんな方にも在宅で働けるネイリストという仕事はとても良いと思うのですが、日本でネイリストを目指そうとするとお金がとてもかかる、、、 某ネイルスクールの値段を見てみると、 95回の授業で1025750円、教材費は182000円、入会金33000円。 それ以外にシステム使用料もかかるらしいです。 また、日本のネイル検定を取得するのに受験料が一級で12500円かかります。 ジェル検定は上級で16500円もかかります。。 落ちたらもう一度払わなければいけません。 ちなみに私は一級に3回も落ちて4回目で受かったので一級受験料で五万円と飛んだことになります、、、笑 それに材料費も一度購入して終わり、というわけではなく練習してなくなったらまた購入しなければいけません。 実際は18万以上かかるのではないかと思います。 現実的な金額ではないですよね。。 この金額をかけてネイリストの資格を取得したとして、在宅ワークで元がとれるでしょうか? 長い目で見ればもちろんそれなりに稼ぐことは可能です。 でも、在宅ワークを探していてネイリストを目指す時って時間やお金が限られている状況が多いんじゃないかと思います。 そんな時に100万円以上かけてネイリストのスクールに通い、毎日検定のために練習して、自宅をネイル仕様に変えて集客に時間をかけるってかなり負担になりませんか?? じゃあどうするかって話なんですけど、要するに必要とされているスキルって簡単に言えばネイル技術全ての基礎と、ある程度の経験だと思うんです。 それを安く手に入れられれば日本のスクールや日本の検定を経験する必要はなくなるんですよね。 人それぞれ状況が違うので、ご提案出来る内容も変わってきますが、例えばオンラインサロンで日本にいながら基礎を学びつつ集客も並行して行なっていく。 多少お時間がある方はロスにある当サロンで無休インターンも可能です。 お給料をお支払いすることはできませんが、その代わりサロンワークに必要な技術をお教え致します。 時間に余裕がある方はアメリカのネイルスクールに通われるのも良いかと思います。 アメリカのネイル資格は技術によって分かれていないので、日本のネイル検定の一級から3級までの内容が網羅されています。 試験内容にはジェルが含まれていないので、アメリカのネイルスクールに通いつつ、ロスのネイルサロンでインターンをしてジェル技術を習得することも可能です。 もしも美容師免許をお持ちの方はアメリカのコスメトロジーライセンスにトランスファーも可能です。 アメリカのネイル留学や、オンラインサロン、インターンシップなど色々ご用意していますのでご自身にあった方法を併用して素敵なネイリストになってください✩ 関連ブログはこちらから コストを抑えたいならアメリカのネイルライセンスの方が日本よりも低コストかも? Read More adminApril 7, 2021 アメリカにネイル留学するのは時間の無駄? Read More adminJune 10, 2021 ネイル留学するならカリフォルニアのネイルライセンスが◎ Read More adminJune 10, 2021 アメリカに社会人留学!学校のコースや種類について Read […]

コストを抑えたいならアメリカのネイルライセンスの方が日本よりも低コストかも?

コストを抑えたいならアメリカのネイルライセンスの方が日本よりも低コストかも?

アメリカでネイリストの資格を取得すると聞くと、費用がかかりそうですが実際は日本のネイル検定も相当お金がかかります。 総合的に考えると大して変わらないか、むしろアメリカの方が安いのではないかとすら思います。 アメリカのネイルライセンスと日本のネイル検定の違いをコスト面と合わせてお伝えしていきます! そもそもアメリカのネイルライセンスと日本のネイル検定は求められて技術レベルが全く違うんです。 アメリカは広く浅く、必要な技術を一気に詰め込んで、後は経験を積んで技術を向上してね!というスタイルです。 試験の時点ではそこまで高い技術は要求されません。 あくまで基礎をわかっていれば大丈夫です。 日本は丁寧にゆっくり一つの技術に集中して教えます。 ピンポイントに狭く深く教えるスタイルです。 試験の時点でプロとしての技術が求められます。 日本では一つの技術に時間をかけるので最終的に技術力は向上するのですが、その分時間とお金がとてもかかります。 丁寧にジャッジされる分、日本の検定は厳しいので一回で受かるとも限りません。 飛び級もできないので二級に受からなければ一級を受験することはできず、再受験する場合は再度受験料を支払わなければいけません…。 それに加えて、かけなくても良いところにまで時間とお金をかけなければいけないのです。 例えば日本のネイル検定二級ではチップラップを学びますが、何ヶ月も時間をかける必要のある技法でしょうか? 私はサロンワークでシルクを使用して爪を補強することはたまにありますが、チップやレジンを使用して長さを出したことはありません。 結果的に、日本でも一級まで取得するためにはトータルで相当お金が必要です。 スクールに行ったり材料を集めたり、検定受験料を支払ったり。 アメリカのネイルライセンスは現地で受験しなければいけないので渡米費用は必要ですが、それでもアメリカのライセンスの方がトータルで考えると安いんじゃないかと思います。 アメリカは一級、二級、というように何個も検定はありません。 州のネイルライセンスを一つ取ればネイリストとして働くことができます。 また、州によって多少異なるかもしれませんが、日本のネイル検定三級から1級までの内容は全て含まれています。(ケア、マニキュア、チップラップ、アクリル) ネイル技術の基礎を詰め込んで後は自分で経験を積んで技術を向上させていくのがアメリカ、丁寧に教えてくれるけどコストと時間がかかるのが日本です。 さらに日本でのネイリスト経験、美容学校やネイルスクールで学んでことがあれば試験を受けるための必須学習時間が免除されることもあります。 日本のネイル検定を三級から受験していくよりも遥かに時間とお金を節約できます。 ご自身に合った方法で時間とお金を無駄にしないベストな道を選んでください♪ 関連ブログはこちらから アメリカでネイルライセンスを取得するのに英語力は必要? Read More adminMarch 11, 2021 日本在住でもアメリカのライセンスを取得するメリット Read More adminApril 7, 2021 大量すぎる日本のネイル資格と超シンプルなアメリカンネイル資格 Read More adminApril 22, 2021 コストを抑えたいならアメリカのネイルライセンスの方が日本よりも低コストかも? Read More adminApril 7, […]

アメリカに社会人留学!学校のコースや種類について

アメリカに社会人留学!学校のコースや種類について

私は学生時代にニューヨークでアメリカのネイルライセンスを取得し、ネイリストとして数年働いた後に社会人になってからアメリカの田舎の短大に留学を決意しました。 留学後にやりたいこと次第で選ぶコースや学校も大きく変わってきます。 私の体験談を交えてアメリカ留学の学校やコース選びについてお伝えしていきます。 アメリカ留学される方の参考になれば幸いです。 まずはアメリカの専門学校について。 私はニューヨークの美容学校でネイルを少し学ぶ機会がありました。 日本人の生徒さんもいて、平均年齢は20代前半から後半でした。 ニューヨークということもあってか、たくさんの人種がいた記憶があります。 でも、ネイルに関してはあまり技術力や教育レベルが高いとは言えなかったので技術向上のためにアメリカのネイルスクールに行かれることはあまりお勧めできません。 本格的なネイル技術の習得が目的であれば日本で学ぶか、独学でも十分です。 でもネイルの技術は基礎だけでオッケー、ネイルも英語も身につけたい!というのであれば語学学校よりもお勧めできます。 ヘア、メイク、エステ、ネイルなどコースもたくさんあるので、英語の習得がメインでおまけに興味のあるものを学ぶ、ということでしたらとってもおすすめです! ネイルではなく、アメリカで高度な技術が学べるコースや学校もあると思うのでコースや科目によっては技術の向上目的でアメリカの専門学校に行かれても良いと思います。 私はフィリピンの語学学校に行ったのでアメリカの語学学校は通ったことがありません。 なので実体験はお話しできないのですが、社会人になってから語学学校だけのためにアメリカに行くのは時間とお金がもったいないような気がします。 でも語学学校だけのために留学するのではなく、語学学校に通いつつ現地で無給インターンをしてネイリストとしてのサロンワーク技術を身につける、などプラス@の目的があればとてもお勧めです! 本格的な留学はお金がかかるし、勉強はそんなにしたくないけどアメリカで生活してみたい! お金をかけずにネイル技術も英語力も身につけたい! 逆にネイルのサロンワークの技術向上がメインでおまけに語学学校に少し通うとか(無給インターンでサロンワークの技術をお教えいたします) 本格的にお勉強をされたい方は語学学校に行くよりもコミュニティカレッジ(短大)や四年制の大学に行くことをお勧めします。 短期だと専攻を選ぶ必要もないので好きな授業だけを受講することができます。 アートやビジネスなど好きな科目を受講できます。 英語力に不安がある場合は学校に付属の語学のコースがあるので受講しつつ普通の授業も受けられる学校を選ぶのをお勧めします。 本格的にアメリカに留学してお勉強をしたいなら、語学学校ではなく英語力も教養も身につくので短大や大学をお勧めします。 目的に合わせてアメリカ留学がハッピーな物になりますように! 関連ブログはこちらから アメリカにネイル留学するのは時間の無駄? Read More adminJune 10, 2021 アメリカで買えるお勧めネイル商品 Read More adminMarch 24, 2021 ネイル留学するならカリフォルニアのネイルライセンスが◎ Read More adminJune 10, 2021 ネイリストは資格なしでも大丈夫! Read More adminJune 10, 2021

日本在住でもアメリカのライセンスを取得するメリット

日本在住でもアメリカのライセンスを取得するメリット

アメリカで働く予定がなくても、アメリカのネイルの資格を取得することは可能です。 メリットもありますのでいくつかご紹介いたします。   ・日本のネイル検定一級までの内容を網羅している 日本のネイル検定では、一級のアクリルスカルプチュアまでお勉強しますが、アメリカのネイルライセンスは一度の試験に日本のネイル検定三級から一級までの内容が網羅されています。 日本とは違って何度も受験しなくて良いのでこれから日本でネイリストを目指したい方も、既にネイリストとして働かれている方も受験しやすいです。 アメリカでネイリストになるつもりのない方でも、ネイルの資格は海外の資格としては手軽なのでお勧めです。 日本で副業としてホームサロンなどをされる場合、日本で一級まで取得するのは大変です。 副業としての在宅ワークを考えている方も、副業にしてはお金がかかりすぎてしまいます。 一度の渡米で観光のついでに短期集中型でネイルの基礎を学ぶのはご自身の成長にとても良いと思います。   ・日本から更新可能 昔は現地で更新をしなければいけませんでしたが、最近は日本からもネットで更新可能になりました。 アメリカのネイルライセンスは取得後4年に一度更新が必要です。 更新期限とライセンス情報さえ覚えておけばどこの国にいても更新ができるので、日本で働きながらもライセンスを保持し続けることができます。   ・アメリカでも問屋価格でネイル製品が買える アメリカのネイルライセンスを取得すれば現地のネイル製品が問屋価格で購入できます。 プロ登録が必要な問屋でも購入できるようになるのでネイル用品をお得にゲットできます♪ 商品によってはアメリカに旅行中の際に購入して日本に持ち帰ることも可能です。   ・将来アメリカで働きたくなった時にトランスファーができる アメリカのネイルライセンスは州から発行されているので州によって異なります。 例えば、ニューヨークのネイルライセンスを取得した後でカリフォルニアで働きたくなった場合、経験年数によっては試験を受けずにトランスファーが可能になります。 経験値次第では試験を受けなければいけないこともありますが、400時間ほどのお勉強時間は免除されます。 今現在アメリカで働く予定がなくても取得しておくのはお勧めです。   ご参考になれば幸いです。 関連ブログはこちらから アメリカで生活をするメリットは人として成長できること Read More adminFebruary 26, 2021 ベースジェル Read More adminFebruary 24, 2021 アメリカにネイル留学するのは時間の無駄? Read More adminJune 10, 2021 アメリカのネイル試験の難易度は? Read More […]