コストを抑えたいならアメリカのネイルライセンスの方が日本よりも低コストかも?

コストを抑えたいならアメリカのネイルライセンスの方が日本よりも低コストかも?

アメリカでネイリストの資格を取得すると聞くと、費用がかかりそうですが実際は日本のネイル検定も相当お金がかかります。

総合的に考えると大して変わらないか、むしろアメリカの方が安いのではないかとすら思います。

アメリカのネイルライセンスと日本のネイル検定の違いをコスト面と合わせてお伝えしていきます!

そもそもアメリカのネイルライセンスと日本のネイル検定は求められて技術レベルが全く違うんです。

アメリカは広く浅く、必要な技術を一気に詰め込んで、後は経験を積んで技術を向上してね!というスタイルです。

試験の時点ではそこまで高い技術は要求されません。

あくまで基礎をわかっていれば大丈夫です。

日本は丁寧にゆっくり一つの技術に集中して教えます。

ピンポイントに狭く深く教えるスタイルです。

試験の時点でプロとしての技術が求められます。

日本では一つの技術に時間をかけるので最終的に技術力は向上するのですが、その分時間とお金がとてもかかります。

丁寧にジャッジされる分、日本の検定は厳しいので一回で受かるとも限りません。

飛び級もできないので二級に受からなければ一級を受験することはできず、再受験する場合は再度受験料を支払わなければいけません

それに加えて、かけなくても良いところにまで時間とお金をかけなければいけないのです。

例えば日本のネイル検定二級ではチップラップを学びますが、何ヶ月も時間をかける必要のある技法でしょうか?

私はサロンワークでシルクを使用して爪を補強することはたまにありますが、チップやレジンを使用して長さを出したことはありません。

結果的に、日本でも一級まで取得するためにはトータルで相当お金が必要です。

スクールに行ったり材料を集めたり、検定受験料を支払ったり。

アメリカのネイルライセンスは現地で受験しなければいけないので渡米費用は必要ですが、それでもアメリカのライセンスの方がトータルで考えると安いんじゃないかと思います。

アメリカは一級、二級、というように何個も検定はありません。

州のネイルライセンスを一つ取ればネイリストとして働くことができます。

また、州によって多少異なるかもしれませんが、日本のネイル検定三級から1級までの内容は全て含まれています。(ケア、マニキュア、チップラップ、アクリル)

ネイル技術の基礎を詰め込んで後は自分で経験を積んで技術を向上させていくのがアメリカ、丁寧に教えてくれるけどコストと時間がかかるのが日本です。

さらに日本でのネイリスト経験、美容学校やネイルスクールで学んでことがあれば試験を受けるための必須学習時間が免除されることもあります。

日本のネイル検定を三級から受験していくよりも遥かに時間とお金を節約できます。

ご自身に合った方法で時間とお金を無駄にしないベストな道を選んでください♪

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