日本在住でもアメリカのライセンスを取得するメリット

日本在住でもアメリカのライセンスを取得するメリット

アメリカで働く予定がなくても、アメリカのネイルの資格を取得することは可能です。

メリットもありますのでいくつかご紹介いたします。

 

・日本のネイル検定一級までの内容を網羅している

日本のネイル検定では、一級のアクリルスカルプチュアまでお勉強しますが、アメリカのネイルライセンスは一度の試験に日本のネイル検定三級から一級までの内容が網羅されています。

日本とは違って何度も受験しなくて良いのでこれから日本でネイリストを目指したい方も、既にネイリストとして働かれている方も受験しやすいです。

アメリカでネイリストになるつもりのない方でも、ネイルの資格は海外の資格としては手軽なのでお勧めです。

日本で副業としてホームサロンなどをされる場合、日本で一級まで取得するのは大変です。

副業としての在宅ワークを考えている方も、副業にしてはお金がかかりすぎてしまいます。

一度の渡米で観光のついでに短期集中型でネイルの基礎を学ぶのはご自身の成長にとても良いと思います。

 

・日本から更新可能

昔は現地で更新をしなければいけませんでしたが、最近は日本からもネットで更新可能になりました。

アメリカのネイルライセンスは取得後4年に一度更新が必要です。

更新期限とライセンス情報さえ覚えておけばどこの国にいても更新ができるので、日本で働きながらもライセンスを保持し続けることができます。

 

・アメリカでも問屋価格でネイル製品が買える

アメリカのネイルライセンスを取得すれば現地のネイル製品が問屋価格で購入できます。

プロ登録が必要な問屋でも購入できるようになるのでネイル用品をお得にゲットできます♪

商品によってはアメリカに旅行中の際に購入して日本に持ち帰ることも可能です。

 

・将来アメリカで働きたくなった時にトランスファーができる

アメリカのネイルライセンスは州から発行されているので州によって異なります。

例えば、ニューヨークのネイルライセンスを取得した後でカリフォルニアで働きたくなった場合、経験年数によっては試験を受けずにトランスファーが可能になります。

経験値次第では試験を受けなければいけないこともありますが、400時間ほどのお勉強時間は免除されます。

今現在アメリカで働く予定がなくても取得しておくのはお勧めです。

 

ご参考になれば幸いです。

関連ブログはこちらから

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *