アメリカでのアジア人差別はネイルの仕事に影響する?

アメリカでのアジア人差別はネイルの仕事に影響する?

近頃アメリカでコロナ禍でのアジア人差別が加速しているとニュースでたくさんやっています。

私も日本に一時帰国していたのでアメリカに戻ってくるのが少し不安だったのですが、実際は今のところ特に差別はされていません。

しかも今は選挙は毎回共和党が勝つ、トランプさん大好き州にいますが、みんな優しいです。

 

でも私もアジア人で、ロサンゼルスで接客業のネイリストとして働いていく身なので、少なからず影響はあるんじゃないかと思いました。

クライアントさん来なくなっちゃったりね。

 

なのでアジア人差別がアメリカで働くアジア人ネイリストにどう影響するか、考えてみました。

 

私の結論から言うと、影響しません!

 

コロナの影響は少なからずあると思います。

でも、アジア人へのヘイトが増えたからと言って特に変わらないんじゃないかなと。

 

そもそもトランプ前大統領がコロナウィルスをChinese Virusと言ったことでアジア人への差別が加速したと言われていますが、私はトランプ前大統領は差別的な意味を込めていたわけではないと思うんですよね。

 

インフルエンザも昔はスペイン風邪とか言われてたし(本当はアメリカ発祥だけど)、中国政府にイライラしてたかもしれないけどこんなアジア人差別を加速することになるとは思っていなくてそんな意図もなかったと思うんです。

 

日頃からアジア人へのヘイト心を持っていた人たちを触発して差別を助長させただけで、元々リ

ベラルな考え方で差別心を持っていない人が急にアジア人に対してヘイトクライムを行ってるわけではないと思っています。

 

あとは強いて言うなら今まで差別されていたアフリカンアメリカン達が、標的がアジア人に変わったのを良いことにアジア人を差別しているパターン。

 

例えるなら、クラスでいつもいじめられていた子が、急に別の子どもに標的が移ったからって調子に乗っていじめ始めちゃうやつです。

 

でも、普段アジア人ネイリストさんにネイルをお願いしているクライアントさん達はアジア人への憎悪は持っていないんじゃないでしょうか。

 

嫌いだったり、こいつらウゼーーって思ってたらきっと同じ人種のネイリストの元へ行きますよね。

 

コロナで溜まったストレスの矛先がアジア人に向いている、でもアジアンヘイトが直接ネイリストのお仕事に影響があるかといえばそうではないと思います。

 

人種なんて気にならないくらいどんな時でもクライアントさん達から愛されるネイリストでいられる様に、日頃からクライアントさん達を幸せに出来る接客を心がけましょ♪

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