こんな人は渡米しない方が良いかも…アメリカに来ても失敗する人

こんな人は渡米しない方が良いかも…アメリカに来ても失敗する人

島国で閉鎖的な日本で、海外に出ようと思う人はきっと何かしらの理由があると思います。

この記事を読んでくれている人は少なからずネイルや美容に興味がある人だと思いますが、ネイルも美容も、日本でも充分学ぶことができます。

 

それでもアメリカでやりたい理由は何でしょうか?

 

アメリカには日本と違い、ネイリストになるために資格が必要です。

日本のネイル検定は国家資格ではなく、民間資格なので無資格でもネイリストになることが出来ます。

 

民間資格とは言え、日本のネイル検定ってすごく丁寧な内容です。

時間とお金は無駄にかかりますが、、、

まあとにかく、ただネイリストになりたいだけなら日本でも充分なんですよ。

 

それでもアメリカでやりたい理由はなんでしょう?

 

好奇心が旺盛なのかもしれないし、英語も勉強したいのかもしれないし、時間とお金をセーブしたいのかもしれません。

(日本のネイルスクールに行くのと、アメリカでネイルスクールに行くのでは総合的に見ると金額は大して変わらないです。寧ろアメリカの方が安いかも、、。ライセンス取得までの期間はアメリカの方が速いです。)

 

理由はたくさんあると思いますが、基本的に私は理由なんて何でも良いと思っています。

実際アメリカでネイルを学ぶメリットはたくさんありますし。

 

熱い理由とか、別に必須ではないと思ってます。笑

私も、アメリカに来た理由は日本飽きた、、っていう単純な理由でした。

 

でも、性格的にこんな人はわざわざアメリカに来てネイルライセンスやコスメトロジーライセンスを目指すのは辞めた方が良いよ、って人がいます。

 

それは、

自分の意思がない人。

 

誰かに言われてアメリカに来るとかはまだ良いんです。

その後、自分の意思で行動出来るかが大切です。

逆に自分で渡米を決めたけど、自分の意思が無い人も要注意です。

 

アメリカでは、日本よりも自立心が問われるので、他人任せだと何かと不利益が生じます。

 

私が知っているお二人の話をしたいと思います。

 

まずは最終的には良い結果に繋がったAさん。

 

日本では学校にも行かず働きもせず、どうしようもない生活を送っていたそうです。

見かねたご両親が、アメリカに連れて行ったそう。

 

でもAさんは日本に帰りたくて帰りたくて仕方ない。

でも帰りのチケット代がない。

そこで、英語も話せないのにアメリカのレストランでバイトをし、帰りの飛行機代を貯めて自分で帰ってきたそう。

 

現在Aさんは日本でとある会社を経営しています。

Aさんにとってアメリカでの生活はストレスだったと思いますが、Aさんを変えたと思うので、結果的には良かったと思います。

 

次は悪い結果になってしまったBさん。

 

Bさんは、自分の意思があまりなく、お父様が典型的な教育パパでした。

元々日本でお父様に言われて医学部を目指していたそう。

 

でも受験に失敗し、受からなかったらアメリカに行け!とアメリカの学校に入学したそうです。

 

Bさんは自分の意思がなく、お父様の言いなりの人生を歩んでいました。

アメリカに来てからも、成績が悪いのを学校の所為にして、お父様に言われたからと場所を転々とした挙句、アメリカでも良い結果を残せず卒業もせずに帰国しました。

 

Bさんには反抗心なくというものがなく、寧ろお父様を尊敬(崇拝に近いかも)していて、言われるがままの人生を今でも歩み続けています。

 

お二人ともご両親に言われてアメリカに来ていますが、

Aさんは日本に帰りたいという自分の意思を尊重し、行動しました。

Bさんは自分で努力をしなかった結果、結局何も残せず、人として成長もできず帰国しています。

 

一言でネイル留学と言っても、いろいろな道があります。

 

留学する場所やスクール、インターンなど、私は出来る限りでたくさん情報を集めてご提供し、ベストな道を選んでもらえる様にお手伝いをしますが、最終的に決めるのは自分です。

 

アメリカでの生活、人生の時間を無駄にしないためにも、自分の意思で後悔しない選択をしてくださいね!

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